SCアンドパートナーズ

Vol.533 「2つのALbiが閉館」

このコラム、Vol.497で紹介した「ファッションのALbi大阪」が2月末で閉館を迎えました。

Vol.497
https://scandpartners.jp/blog/post-7659

アウトドアのALBiに続き、寂しい出来事です。

すっかり什器や商品が撤去され、取り壊されるのを待つ店舗達。

外周もシャッターで封鎖。

今回は下のMAPで赤色のところが閉館、その他のエリアは営業が継続されています。

そして、今年の秋には、このエリアは、リニューアルオープン。

ショッピングセンターには開業と閉館があります。

開業時は、開発する側も出店する側も前向きに捉えた業務。

でも、閉館は、閉館業務を行う施設側も退店しなければならないテナント側も開業に比べれば終了に向けた業務に忙殺される。

ショッピングセンターでは、退店に関して合意解約の締結、原状回復協議、閉館販促の調整、そして搬出作業。

多くの業務が待ったなしで決まっている期日に向けて次々に訪れる。

次へのステップとは言え、閉館業務にあった皆様、そして、それに協力したテナントの皆様。

お疲れ様でした。

この経験は必ず次につながります。

(撮影日2021年3月24日)

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株式会社 SC&パートナーズ

代表取締役西山貴仁

東京急行電鉄(株)に入社後、土地区画整理事業や街づくり、商業施設の開発、運営、リニューアルを手掛ける。2012年(株)東急モールズデベロップメント常務執行役員。2015年11月独立。現在は、SC企業人材研修、企業インナーブランディング、経営計画策定、百貨店SC化プロジェクト、テナントの出店戦略策定など幅広く活動している。岡山理科大学非常勤講師、小田原市商業戦略推進アドバイザー、SC経営士、宅地建物取引士、(一社)日本SC協会会員、青山学院大学経済学部卒。

Facebook:西山貴仁 -SC & パートナーズ-