SCアンドパートナーズ

Vol.534 「再び昭和な体験」

1年ぶりに登記所に行ってきました。

目的は、会社の謄本を取得すること。

銀行に法人口座を作ろうとネットで手続きを始めたら、「会社謄本の現物の提出必須」という壁にぶち当たり、仕方なく、登記所に来ました。

さすがに口座を作るためには紙の謄本が必要なのか、と半ばあきらめ顔で行ったわけですが、そこには1年前と何も変わらない風景が。

ここで申請書に手書きで書き込み、収入印紙を貼る欄があるので、印紙売場に行くと「先に申請してください」と言われ、申請窓口へ。

申請書を出してしばらくすると名前を呼ばれ窓口へ行くと、今度は、「印紙を買ってきてください」と隣の窓口に再び。

そして、印紙を買ってきて貼るとようやくもらえる仕組み。

5mしか離れていない窓口を行ったり来たり。

以前、このコラムNol.340でも書きましたが、相変わらずの昭和ですね。

ただ、1つ変わっていたのは、印紙の領収書と売りさばき所の名前。

これは去年のもの



これは今回のもの

ゴム印で押されていたものがレジから出せれたレシートに変わっていました。

この日本郵便オフィスサポートという会社に委託されたのでしょうか。

このシステムは、改良の方法は無いのだろうかと思いながら登記所を後にしました。

最近、日本は後進国と言われておりますが、「頑張れニッポン」です。

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株式会社 SC&パートナーズ

代表取締役西山貴仁

東京急行電鉄(株)に入社後、土地区画整理事業や街づくり、商業施設の開発、運営、リニューアルを手掛ける。2012年(株)東急モールズデベロップメント常務執行役員。2015年11月独立。現在は、SC企業人材研修、企業インナーブランディング、経営計画策定、百貨店SC化プロジェクト、テナントの出店戦略策定など幅広く活動している。岡山理科大学非常勤講師、小田原市商業戦略推進アドバイザー、SC経営士、宅地建物取引士、(一社)日本SC協会会員、青山学院大学経済学部卒。

Facebook:西山貴仁 -SC & パートナーズ-