連載第39回は。「 アフターコロナで変わる!ショッピングセンターのテナントミックス (後編)」
「SCは、テナントいなけりゃ、ただの箱」、空室では機能も果たせず、収入も無い。
それでも商品在庫、販売員、バイヤーなどの固定費を抱える小売業に比べれば損益分岐点売上高は低い。
しかし空室が続けば利益は減り赤字となる。
だからSCは常にテナントを誘致し、賃料を収受しなければならない。
ところがコロナ禍で空室が増えるSCも多い。
では今後、どのようなテナントがSCで活躍していくのか。
前回に続き考えていきたい。
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この内容は、下記のセミナーで解説します。
短時間で勘所を掴む!テナントリーシング(オンラインセミナー)
~リーシングの超基本とこれからの時代への対応~
1.SC・商業施設のイマをおさえる「傾向」と「特徴」
・コロナによって加速!お客様が求める多様性と多機能性とは
・館の工夫が光る!食を基点とした動線設計とは?
・直近のリニューアルから見る、アフターコロナを見据えた対策とは?
2.テナントリーシング業務の正しい手順
・失敗しないためのリーシング15のステップ
・新規出店とリニューアル変わってくることろは?
・「商圏分析」「市場戦略」「コンセプト設計」」の流れ
・相乗効果を生みだすテナントの組み合わせとリスト作成
3.賃料決定に必要な知識
・6種類の賃料形態と特徴
・SC側とテナント側の期待売上高に応じた賃料設定の考え方
・最近SCで採用されている、賃料形態の動きとは?
4.理想のテナントを呼び込む出店募集
・出店したいと思われる、募集要項・資料の作り方
・募集時に必ず説明しなければならないこと
・出店時に発生する工事への注意
5.テナントとの契約
・定期借家契約が一般的になっている背景
・2020年4月施行の改正民法がSC経営に及ぼす影響
6.これからのテナントリーシングを考える
・人口減少、気候変動、EC時代に必要とされるSC経営とは
・コロナ禍、ポストコロナによってSCの在り方はどう変わる?
・どんな環境にも通じる、“売れることの本質”とは
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