連載35回のテーマは「なぜ、モノは売れるのか」
前号では「モノからコトへ」と言うキャッチコピーに踊らされてモノが売れる本質を見失わない大切さを指摘した。
確かに人口減少、少子高齢化、低成長経済の今、過去の高度成長期のようにモノが飛ぶように売れることは無い。
しかし、1億2000万人の人口は消費をしているし、最高益を上げる小売企業も1社や2社では無い。
この状況をどう説明するのか。
今回では、前回の「“モノからコトへ”を疑え」に続き、モノがなぜ「売れる」のか、その理由を解説したい。
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Mädchen die Einkaufen waren