SCアンドパートナーズ

Vol.630 「連載30回 SCは神社の参道商売?」

連載29回でECやライブコマースは、「デジタル技術を活用した訪問販売」と定義した。

要するに「待ちの商売」では無く、自らが顧客のところまで出掛けていく販売形態になったのだ。

実はここに大きなポイントが隠されている。

今回は、この「出掛けていく」をキーワードにリアル商業の方向性を考えていきたいと思う。

ECの利点とリアル商業の課題

 ECの利点を語る際、必ず指摘されることが「①時と場所を選ばず利用できること」だ。

リアル店舗が朝10時に開店して20時に閉店するとする。

顧客はその店舗側の都合に合わせて行動しなければならない。

ECはこの不便さを解消したのである。

続きは、こちらから↓
ウィズコロナ時代のショッピングセンター経営30 SCは「神社の参道商売」と一緒 _小売・物流業界 ニュースサイト【ダイヤモンド・チェーンストアオンライン】 (diamond-rm.net)

AsianDream/istock

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株式会社 SC&パートナーズ

代表取締役西山貴仁

東京急行電鉄(株)に入社後、土地区画整理事業や街づくり、商業施設の開発、運営、リニューアルを手掛ける。2012年(株)東急モールズデベロップメント常務執行役員。2015年11月独立。現在は、SC企業人材研修、企業インナーブランディング、経営計画策定、百貨店SC化プロジェクト、テナントの出店戦略策定など幅広く活動している。岡山理科大学非常勤講師、小田原市商業戦略推進アドバイザー、SC経営士、宅地建物取引士、(一社)日本SC協会会員、青山学院大学経済学部卒。

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