SCアンドパートナーズ

Vol.444 「浪費の存在とは」

我々は収入を得ると「貯蓄、投資、消費」に回します。

でも、日常生活に必要な消費に対して、必要の無い「浪費(ろうひ)」を考えないと店舗の売上はあがりません。

なぜなら、ショッピングセンターや百貨店などの商業施設で提供されている商品やサービスなど、生きていくために必要なものとそうでないものの比率はどれほどでしょう。

ここにWithコロナ時代のヒントがあると思っています。

第4回目の連載のテーマはこの浪費を取り上げました。

『ウィズコロナ時代のショッピングセンター経営4 ~消費者が「浪費は不必要」に気づいた今、すべきこと~』

https://diamond-rm.net/management/61588/

ご一読下さい。

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株式会社 SC&パートナーズ

代表取締役西山貴仁

東京急行電鉄(株)に入社後、土地区画整理事業や街づくり、商業施設の開発、運営、リニューアルを手掛ける。2012年(株)東急モールズデベロップメント常務執行役員、渋谷109鹿児島など新規開発を担当。2015年11月独立。現在は、SC企業人材研修、企業インナーブランディング、経営計画策定、百貨店SC化プロジェクト、テナントの出店戦略策定など幅広く活動している。岡山理科大学非常勤講師、小田原市商業戦略推進アドバイザー、SC経営士、宅地建物取引士、(一社)日本SC協会会員、青山学院大学経済学部卒、1961年生まれ。

Facebook:西山貴仁 -SC & パートナーズ-