SCアンドパートナーズ

Vol.374 「今、一番見直したいこととは?」

新型コロナウィルスの影響が激しくなってきた。

世界中に拡大し、経済へのダメージが今後、どこまで広がるのか見当もつかない。

売上が下降し、倒産に追い込まれる企業

仕事が無くなり、収入が無くなる人

切実だ。

とはいえ、嘆いていても仕方ないので、今は、「次なる手を考えるか」、この時を「いつもと違った使い方に費やすか」、2つに1つだろう。

私は、この機会はいろいろ見直すチャンスにすることだと思っている。

特に日本人の睡眠時間

下記はOECDの調査結果だ。

日本人の睡眠時間は短い。

以前、このコラムでも店舗の営業時間は、平日は11時~19時のワンシフト、日曜日は10時~18時のワンシフトにしては?と書いた。

もちろん、すべての店舗が出来るとは思わないが、人出不足の折、ワンシフトで回せる仕組みを作らないといずれ破綻する。

そして、なぜ、日本は睡眠時間を削り、24時間働かないと先進国になれないのか。

不思議だ。

昔、「24時間働けますか?」というキャッチフレーズのCMがあったことを思い出した。

長い通勤時間と満員電車と長い勤務時間と営業時間、そろそろ、見直す時期ではないだろうか。

この記事を共有する

CONTACT USお問い合わせ

セミナーに関するご質問、企業研修・コンサルティングのご要望、
その他お問い合わせはこちらから。

VIEW FORM

株式会社 SC&パートナーズ

代表取締役西山貴仁

東京急行電鉄(株)に入社後、土地区画整理事業や街づくり、商業施設の開発、運営、リニューアルを手掛ける。2012年(株)東急モールズデベロップメント常務執行役員、渋谷109鹿児島など新規開発を担当。2015年11月独立。現在は、SC企業人材研修、企業インナーブランディング、経営計画策定、百貨店SC化プロジェクト、テナントの出店戦略策定など幅広く活動している。岡山理科大学非常勤講師、小田原市商業戦略推進アドバイザー、SC経営士、宅地建物取引士、(一社)日本SC協会会員、青山学院大学経済学部卒、1961年生まれ。

Facebook:西山貴仁 -SC & パートナーズ-