SCアンドパートナーズ

Vol.325 「動き出したSC事業者」

2019年、SC開発数をSC閉鎖等は上回り、SC数が前年を下回る時代になった。

これまでのSCの収益構造が今後も有効で無いことは皆、薄々感じている。

だから、すでに次の一手を考え始めたSC事業者も徐々に出てきている。

どうやら、2020年はオリパラで盛り上がることを横目に50年続いたSC事業モデルを変革する時代になりそうだ。

SCにとっては正念場の年。

車、家、媒体、購買チャネル、決済手段などなど、あらゆる分野でビジネス構造が、どんどん変革している今、SCだけが変らないわけは無いだろう。

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株式会社 SC&パートナーズ

代表取締役西山貴仁

東京急行電鉄(株)に入社後、土地区画整理事業や街づくり、商業施設の開発、運営、リニューアルを手掛ける。2012年(株)東急モールズデベロップメント常務執行役員、渋谷109鹿児島など新規開発を担当。2015年11月独立。現在は、SC企業人材研修、企業インナーブランディング、経営計画策定、百貨店SC化プロジェクト、テナントの出店戦略策定など幅広く活動している。岡山理科大学非常勤講師、小田原市商業戦略推進アドバイザー、SC経営士、宅地建物取引士、(一社)日本SC協会会員、青山学院大学経済学部卒、1961年生まれ。

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