SCアンドパートナーズ

Vol.271 「コワーキングスペース 「LIBPORT」レポート」

2019年8月にオープンした「LIBPORT浜松町」と10月にオープンしたての「LIBPORT品川」に行ってきました。

運営会社は株式会社リブポート(渡邊倉庫の100%子会社)

まず、LIBPORT浜松町。

場所は浜松町駅前の一等立地。

このビルを耐震工事と共に1階と地下をレストラン、2階から上をコワーキングスペース、スモールオフィスに改修。

1階のカフェレストラン
(クルミのパンやイチジクのパンがめちゃくちゃ美味しいです。)

2階に上がるとコンシェルジュ。

ここには「コミュニケーションマネージャー」という方がいて、施設をマネジメントしています。

ラウンジ風のコワーキングスペース

名前が「PORT」だけにデザインコンセプトは船、だそうです。
ランプがアンティークですね。

ここは会員さんのコワーキングスペース。
フリースペースです。

そして上に上がると、スモールオフィス。

ここは固定席エリア。
椅子とテーブルの利用権契約。

小さなブースが並びます。

ここは1人用のブース。

ここは3人用のブース

この上の階にはもう少し広い部屋があり、1人から複数人の方に対応されてます。
羽田も近く、立地もいいので便利ですね。

そして、次は今月オープンしたての「RIBPORT品川」

ここは築20年のビルの2階に作られました。
聞くと以前はこのWビルのテナントさん向けの社員食堂だったとか。

昔はこのあたりには食べるところがあまり無かったので社員食堂を作ったそうですが、今はすっかり市街化が進み、食べるところもたくさんできたので、思い切ってコワーキングスペースに。

2階に上がるとオープンしたての「LIBPORT品川」

入るとまずはカフェ。

お弁当も売っています。
会員で無い方もテイクアウトできるそうです。

ここの名物のカフェラテ。

この時はプリンターのようなマシンで書き込めるんだそうです。不思議。

ここはコワーキングスペース。

ここのデザインコンセプトは、「編む」

人と人の関係性を編む、ということで、照明のデザインも編む、です。

ここは打ち合わせも出来るブース。

コワーキングスペースは色々な形状があってユニーク。

ここは会員さん用の会議室。
外来の方との面談はここを使うそうです。(有料)

ここは固定席。

と、浜松町と品川を駆け足で見て回りました。

今、シェアオフィスやコワーキングスペースがたくさん出来て、それぞれの個性を競う時代になりました。

私もコワーキングスペースを使い始めて4年になりますが、特に不便を感じることもなく。

やはり、ネット環境の整備とパソコンとスマホの進化によって、仕事に場所を選ばなくなったと言うことでしょうか。

でも、どこかで飽和点は来るでしょうからそこからが勝負ですね。

LIBPORTについて詳しくは、
https://www.libport.jp/index.html

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株式会社 SC&パートナーズ

代表取締役西山貴仁

東京急行電鉄(株)に入社後、土地区画整理事業や街づくり、商業施設の開発、運営、リニューアルを手掛ける。2012年(株)東急モールズデベロップメント常務執行役員、渋谷109鹿児島など新規開発を担当。2015年11月独立。現在は、SC企業人材研修、企業インナーブランディング、経営計画策定、百貨店SC化プロジェクト、テナントの出店戦略策定など幅広く活動している。岡山理科大学非常勤講師、小田原市商業戦略推進アドバイザー、SC経営士、宅地建物取引士、(一社)日本SC協会会員、青山学院大学経済学部卒、1961年生まれ。

Facebook:西山貴仁 -SC & パートナーズ-