SCアンドパートナーズ

Vol.256 「配送に罪悪感を覚える」

amazonをよく利用する。
理由は便利だからだ。

お店に出かけ欲しいものを探し見つからず、次の店でも見つからず、amazonで検索したらすぐ見つかる。

やっぱり、最初からamazonで探せば良かったと思うことも一度や二度じゃ無い。

そして、とにかく時間を節約出来る。

今日頼めば明日には届く。
時には当日来ることも。

そこまで急いでないものもすぐ届く。

便利この上無い。

そして、価格も安い。

そりゃ、皆、ECを利用するよな、と。

先日、家電量販店で家電を買おうと出かけた。
気に入ったものがあったので、その場で、その家電店のサイトにアクセスすると、なんと、そこの方が安い。

??

迷うことなく、サイトから注文した。
これで家に配達してくれる。

まったくもって、便利な世の中になったものだ。

でも、たった1つ、悩ましい問題が。

それは配送の箱。

プリンターのインクが箱の真ん中に鎮座。

配送手間を考えるとこのくらいの大きさの箱の方がいいのだろう。

では、あまりに不似合い。
大き過ぎ。

これを運んでくれる方に感謝しつつ、どんどん溜まって行くダンボールの箱に後ろめたさを感じながら、便利さを享受してる矛盾。

何か解決策は無いものだろうか。

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株式会社 SC&パートナーズ

代表取締役西山貴仁

東京急行電鉄(株)に入社後、土地区画整理事業や街づくり、商業施設の開発、運営、リニューアルを手掛ける。2012年(株)東急モールズデベロップメント常務執行役員、渋谷109鹿児島など新規開発を担当。2015年11月独立。現在は、SC企業人材研修、企業インナーブランディング、経営計画策定、百貨店SC化プロジェクト、テナントの出店戦略策定など幅広く活動している。岡山理科大学非常勤講師、小田原市商業戦略推進アドバイザー、SC経営士、宅地建物取引士、(一社)日本SC協会会員、青山学院大学経済学部卒、1961年生まれ。

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