SCアンドパートナーズ

Vol.165 台湾で驚いたこと

台湾の出生率って知っていますか?

なんと、1.125
日本の1.4を下回る。

台北だけに限ると1を切ったんじゃないか、という人もいる。

出生率が1て夫婦2人で子供1人?
ということは、1世代後は人口は半分になるってこと?
日本は1世代後は70%になると思ってたのにもっとすごいことに。

出生率が下がり続ける理由は、
年収の低さ(特に若者の年収が低い)
教育費の高騰(学歴社会)
物価高(これは実感してきた)
価値観の変化(子供を作らず人生を謳歌)
など、色々あるらしいけど、それにしても1とは。

韓国の人口減少も今の勢いだと2750年には人口が0になると言う。(そんなこと有り得るのか)

少子高齢化、人口減少、どうやら我々だけの問題ではないようだ。

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株式会社 SC&パートナーズ

代表取締役西山貴仁

東京急行電鉄(株)に入社後、土地区画整理事業や街づくり、商業施設の開発、運営、リニューアルを手掛ける。2012年(株)東急モールズデベロップメント常務執行役員、渋谷109鹿児島など新規開発を担当。2015年11月独立。現在は、SC企業人材研修、企業インナーブランディング、経営計画策定、百貨店SC化プロジェクト、テナントの出店戦略策定など幅広く活動している。岡山理科大学非常勤講師、小田原市商業戦略推進アドバイザー、SC経営士、宅地建物取引士、(一社)日本SC協会会員、青山学院大学経済学部卒、1961年生まれ。

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