SCアンドパートナーズ

Vol.138 進取果敢なOPA

最近、モノが売れない、洋服が売れないと多くの商業ビルや百貨店の閉鎖が続いている。

そんな中、目立つのがOPAの開業だ。
OPAは、2016年3月、企業再編によってOPA、VIVRE、FORUS、3つのブランドを経営する企業となった。

この後、
2017年2月 三宮オーパ2
2017年3月 水戸オーパ
2017年10月 秋田オーパ
2017年10月 高崎オーパ
2018年10月 那覇オーパ
2018年11月 八王子オーパ
と継続して新規やリニューアルを通してOPAを開発し続けている。

その開発場所は決して一等立地ではないことから厳しく評論する方も多いけど、これだけのリスクを負って開発し続けることは相当の覚悟がなければ出来ない。

このブログVol.119の「バットは振らなきゃ当たらない」
まさしく、この言葉通りだと思う。

そして、次は大分にオーパを開業予定だ。
大分というマーケットもそう簡単じゃないだろう。
どんな手を打ってくるのか。
進取果敢なOPA

開業を待つ大分オーパ(2019年4月6日撮影)

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株式会社 SC&パートナーズ

代表取締役西山貴仁

東京急行電鉄(株)に入社後、土地区画整理事業や街づくり、商業施設の開発、運営、リニューアルを手掛ける。2012年(株)東急モールズデベロップメント常務執行役員、渋谷109鹿児島など新規開発を担当。2015年11月独立。現在は、SC企業人材研修、企業インナーブランディング、経営計画策定、百貨店SC化プロジェクト、テナントの出店戦略策定など幅広く活動している。岡山理科大学非常勤講師、小田原市商業戦略推進アドバイザー、SC経営士、宅地建物取引士、(一社)日本SC協会会員、青山学院大学経済学部卒、1961年生まれ。

Facebook:西山貴仁 -SC & パートナーズ-