SCアンドパートナーズ

Vol.101 統計データが信頼出来ない?

戦後最長の好景気、賃金は継続的に上昇、と政府は言うけど世間の皆は、そんなに景気が良いとは言わないし、お父さんのお小遣いが増えたとも聞かれない。
そんな中、家計調査からこんなグラフが描けた。

これは二人以上の世帯の1ヶ月あたりの支出。
2000年と比べて10%のダウン。
家計が厳しいのか、倹約志向か。
はたまた世帯主のリタイア家庭が増えたせいなのか。
どこに原因があるのだろう。

今、国会で統計調査の不正が議論されてるけど、好景気と賃金の上昇、この背景とこの家計支出のギャップは?
実は景気は良く無いし、賃金も上昇していないのかも。
どの数字を信じればいいのか。
困ったものだ。

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株式会社 SC&パートナーズ

代表取締役西山貴仁

東京急行電鉄(株)に入社後、土地区画整理事業や街づくり、商業施設の開発、運営、リニューアルを手掛ける。2012年(株)東急モールズデベロップメント常務執行役員、渋谷109鹿児島など新規開発を担当。2015年11月独立。現在は、SC企業人材研修、企業インナーブランディング、経営計画策定、百貨店SC化プロジェクト、テナントの出店戦略策定など幅広く活動している。岡山理科大学非常勤講師、小田原市商業戦略推進アドバイザー、SC経営士、宅地建物取引士、(一社)日本SC協会会員、青山学院大学経済学部卒、1961年生まれ。

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