SCアンドパートナーズ

VOL.820 「連載第54回目 サービス系テナントに対応するSC運営とは」

連載第54回は、ショッピングセンターとサービス系テナントの関係性の2回目。

SC運営にマーケティングの7Pが必要になる理由

前回、ショッピングセンター(SC)に出店テナントにおいて、サービス系テナントが増加していること、その理由について指摘した。

サービス系テナントの増加は、SC運営に変化を迫ることになるのだが、それはサービス業の特殊性に起因するサービスマーケティングの存在が大きい。

では、このサービス系テナントの増加とサービスマーケティングが今後のSC運営にどのような影響を及ぼしていくのか、解説していきたい。

第54回 サービス系テナントが増えた時、SC運営にマーケティングの7Pが必要になる理由

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これまで問い合わせ用メールアドレスをこちらに記載していたのですが、最近、営業メールの数が看過できないほど増えてきており、大変心苦しいのですが一旦閉じさせて頂きたくことになりました。
事情ご賢察の上、ご理解くださいませ。

株式会社 SC&パートナーズ

代表取締役西山貴仁

東京急行電鉄(株)に入社後、土地区画整理事業や街づくり、商業施設の開発、運営、リニューアルを手掛ける。2012年(株)東急モールズデベロップメント常務執行役員。2015年11月独立。現在は、SC企業人材研修、企業インナーブランディング、経営計画策定、百貨店SC化プロジェクト、テナントの出店戦略策定など幅広く活動している。小田原市商業戦略推進アドバイザー、SC経営士、宅地建物取引士、(一社)日本SC協会会員、青山学院大学経済学部卒。

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