SCアンドパートナーズ

Vol.819 「連載第53回は、ショッピングセンターにサービス系テナントが増えている理由と6つの特殊性」

近年、ショッピングセンター(SC)へ出店するテナント業種のうち、サービス系テナントの増加が目立つ。

その理由は、高齢化による顧客ニーズの変化、ECの進展、物販テナントの出店意欲の減退などいくつもの理由が重なるが、サービス系テナントが増えることによりSC運営のマーケティング活動やテナントコミュニケーションは変わり、SCの損益構造にも影響を与える。

では、何が変化し、どのような対応が必要なのか、解説していきたい。

第53回 ショッピングセンターにサービス系テナントが増えている理由と6つの特殊性

この記事を共有する

CONTACT USお問い合わせ

これまで問い合わせ用メールアドレスをこちらに記載していたのですが、最近、営業メールの数が看過できないほど増えてきており、大変心苦しいのですが一旦閉じさせて頂きたくことになりました。
事情ご賢察の上、ご理解くださいませ。

株式会社 SC&パートナーズ

代表取締役西山貴仁

東京急行電鉄(株)に入社後、土地区画整理事業や街づくり、商業施設の開発、運営、リニューアルを手掛ける。2012年(株)東急モールズデベロップメント常務執行役員。2015年11月独立。現在は、SC企業人材研修、企業インナーブランディング、経営計画策定、百貨店SC化プロジェクト、テナントの出店戦略策定など幅広く活動している。小田原市商業戦略推進アドバイザー、SC経営士、宅地建物取引士、(一社)日本SC協会会員、青山学院大学経済学部卒。

Facebook:西山貴仁 -SC & パートナーズ-