SCアンドパートナーズ

会社を辞めて変わったこと その22

このシリーズも今回で22回目。
特に変わったものでないですが、企業を離れると色々見えなかったものが見えてきて面白いので備忘録のように。

で、今回の変わったことは、「絶対に休めない」です。
これを聞いてすぐさま「そうだろうな」と合点が行くようなことですが、休めない。
先々週にひどい風邪をひき、だるく、喉が痛く、声が出ない、という状況になった。
周りからゼナジンジャーが効くよ、と聞いて飲んでみたり、喉にはハチミツしょうが効くよ、言われて作ってみたり。色々、試すもなかなか効果無し。今もまだ喉が痛い。
こんな状態でも仕事も宴席も続く。
会社員の時は、代替してくれる上司や同僚がいるから、「今日休みます」も可能だった。
でも、今はダメ。
先方に事情を伝えれば何とかなるとは思うもののそうはいかない現実。
迷惑はかけられない。
ということで、這ってでも行く。提出しなければならない書類の作成も止められないから必死にやる。

だから、今はインフルエンザの予防接種は絶対にするようになった。
今回、風邪をひいて、プロ根性欠如!を強く感じました。

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株式会社 SC&パートナーズ

代表取締役西山貴仁

東京急行電鉄(株)に入社後、土地区画整理事業や街づくり、商業施設の開発、運営、リニューアルを手掛ける。2012年(株)東急モールズデベロップメント常務執行役員、渋谷109鹿児島など新規開発を担当。2015年11月独立。現在は、SC企業人材研修、企業インナーブランディング、経営計画策定、百貨店SC化プロジェクト、テナントの出店戦略策定など幅広く活動している。岡山理科大学非常勤講師、小田原市商業戦略推進アドバイザー、SC経営士、宅地建物取引士、(一社)日本SC協会会員、青山学院大学経済学部卒、1961年生まれ。

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