SCアンドパートナーズ

2016年12月15日(木)開催地:大阪SCの事業構造・売上生成論から学ぶ経営ロジック研究講座

【セミナーは終了しました】

今年もあと残り2か月。
ハロウィンの熱気が冷めやらぬ前にクリスマス、年末年始、冬のバーゲンと一気に時間が過ぎていきます。日本人はとても便利にできていて、一年のうち、多彩な歳時記カレンダーを和洋折衷でこなしています。一生のうちでもお食い初め、節句、七五三、新入学、成人式、結婚式、節分、そしてバレンタインにクリスマスにホワイトデー、そこにプロ野球の優勝セールや新年会に忘年会、送別会に歓迎会。相当、多忙な毎日を送っています。
人の購買行動のほとんどを非計画購買が支配しているので、この歳時記カレンダーをもっと上手に使うことが消費を喚起する大きな方法となるでしょう。
何もセレクトショップやレディースアパレルだけで売り上げを作ろうとせず、日々の生活に向き合うことが一番大切な気がします。さて12月のセミナーは、大阪開催です。SC経営をロジックで整理体系立てていきます。
近畿地区の方、お待ちしております。
【日時】2016年12月15日(木)13:00-17:00
【会場】グランフロント大阪ナレッジキャピタル カンファレンスルーム
【テーマ】SCの事業構造・売上生成論から学ぶ経営ロジック研究講座
【内容】
1 SCの事業構造と経営ロジック
1.1 SC(ショッピングセンター)の現状と特徴
総数、店舗面積、売上、業種構成、最近の開発物件の特徴
1.2 SCが生み出す収益と事業構造から最適経営を考える
不動産賃貸業としてのSCの仕組み
SC経営スキーム(直営、マスターリース、PM、パススルー型ML/PM契約)のメリットとデメリット
SC事業の収益、費用、利益、事業計画、経済性評価(IRR、NPV)
2 SCの売上生成論
2.1 SCの売上の構造を知り、コントロール手法を学ぶ
SC売上の決定要因と構成要素
SC売上をコントロールするプロモーション手法
計画購買と非計画購買
2.2 テナントの売上構造を知り、正しく分析する
テナント売上の構成要素
テナント売上を向上させる手法とVMDの重要性
テナント売上分析(静的、動的、比較、ポジション、損益分岐点分析)
テナントの責任と役割、テナント指導のステップ
3 賃料の決定メカニズム
3.1 SC賃料の特徴から交渉過程を学ぶ
SC賃料の類型と特徴
SC賃料の決定プロセス
近年のSC賃料の特徴
3.2 デベロッパーから見たSC賃料の決定方法
賃料決定のアプローチ(積算法、収益法、賃貸事例比較法、予算法)
収益法の計算方法
一般的な月坪売上高とは
3.3 テナント側から見たSC賃料の許容範囲
テナント側の店舗損益計算書の構造
支払い賃料と不動産コスト
(演習)損益計算と損益分岐点分析
3.4 SC賃料に関する留意点
工事区分と賃料の相関関係
賃料に影響を及ぼす敷金の取り扱い
SC経営スタンスと賃料の選択要因
4 これからのSCに課せられたテーマ
我が国における気候、風土、市場、消費者の意識変化
人口ピラミッドから見えるSCの過去、現在、未来
情報ソーシャル化時代のSCとは
5 質疑応答
【主催】綜合ユニコム
【講師割引】申し込みの際「西山講師紹介」と記入していただければ定価41,010円のところ、32,400円(税込)に割引となります。
お申し込みは下記URLからお願いします。
http://www.sogo-unicom.co.jp/pbs/seminar/2016/1208.html

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株式会社 SC&パートナーズ

代表取締役西山貴仁

東京急行電鉄(株)に入社後、土地区画整理事業や街づくり、商業施設の開発、運営、リニューアルを手掛ける。2012年(株)東急モールズデベロップメント常務執行役員、渋谷109鹿児島など新規開発を担当。2015年11月独立。現在は、SC企業人材研修、企業インナーブランディング、経営計画策定、百貨店SC化プロジェクト、テナントの出店戦略策定など幅広く活動している。岡山理科大学非常勤講師、小田原市商業戦略推進アドバイザー、SC経営士、宅地建物取引士、(一社)日本SC協会会員、青山学院大学経済学部卒、1961年生まれ。

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