SCアンドパートナーズ

Vol.506 「客数と客単価、どちらが大切か」

売上は、「客数 × 客単価」、この2つのパラメーターから成り立っている。

したがって、売上を上げるためには、

1.客数を上げる

2.客単価を上げる

3.両方上げる

この3つしかない。

セールと言う「客単価を下げて客数を上げる」方法もあるが、あまり良いものでは無いことは周知の通りだが、予算割れしている時など、この「客単価↓ × 客数↑」に陥りやすいもの。

今のようなコロナ禍で来場者が減少しているとなおさら。

でも、人が来ないと嘆いても愚痴を言っても何も改善されない。

とすると、方法は3つに絞られる。

1.買上単価を上げる。

2.買上率を上げる。

3.来場したお客様には、「顧客」となってもらいリピート率を上げる。

この3つしかない。

「そんなことは分かってるよ」と言われそうだが、コロナ禍の今、愚直にこれを考えるしか無いだろう。

施設の現状を見て、この3つを上げるためにはどうしたら良いか。

これはコロナ禍が過ぎても十分価値のある活動だと思います。

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株式会社 SC&パートナーズ

代表取締役西山貴仁

東京急行電鉄(株)に入社後、土地区画整理事業や街づくり、商業施設の開発、運営、リニューアルを手掛ける。2012年(株)東急モールズデベロップメント常務執行役員。2015年11月独立。現在は、SC企業人材研修、企業インナーブランディング、経営計画策定、百貨店SC化プロジェクト、テナントの出店戦略策定など幅広く活動している。岡山理科大学非常勤講師、小田原市商業戦略推進アドバイザー、SC経営士、宅地建物取引士、(一社)日本SC協会会員、青山学院大学経済学部卒。

Facebook:西山貴仁 -SC & パートナーズ-