SCアンドパートナーズ

Vol.479 「今年の目標は”階段を使う”意味」

新年に(なかなか達成できないのですが)いくつか目標を立てます。

簡単なものから難しいものまで。

今年は、その中で比較的簡単に実行できる目標として「階段を使う」を挙げました。

日頃、エスカレーターやエレベーターに慣れて運動不足になりがちなので健康」のため、という課題意識からですが、そこには、もう二つあることに昨日のニュース番組を観ていて気が付きました。

1つは、「自力」

エスカレーターは自分が努力しなくても、勝手に上に登っていけます。

過去の人口増加に裏打ちされた経済成長や土地神話のように黙っていても経済が上昇した時代から今は縮小の時代。

黙っていては登っていけない時代。

ジッとしていれば下がっていく。

だから、自力で上る必要がある。

まさしく「階段を上る」

もう1つは、「踊り場」

踊り場は、途中で息を整えたり、階段で足を滑らせて転落しても最下段まで落ちずに途中の踊り場で止まることが出来る。

今のコロナ禍。

我々は踊り場にいる。

そんなことをインタビューを受けていた女性作家は言っていました。

それを聞いて「なるほどなー」と。

年初に立てた「階段を使う」には実は多くの気づきがあったようです。

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株式会社 SC&パートナーズ

代表取締役西山貴仁

東京急行電鉄(株)に入社後、土地区画整理事業や街づくり、商業施設の開発、運営、リニューアルを手掛ける。2012年(株)東急モールズデベロップメント常務執行役員。2015年11月独立。現在は、SC企業人材研修、企業インナーブランディング、経営計画策定、百貨店SC化プロジェクト、テナントの出店戦略策定など幅広く活動している。岡山理科大学非常勤講師、小田原市商業戦略推進アドバイザー、SC経営士、宅地建物取引士、(一社)日本SC協会会員、青山学院大学経済学部卒。

Facebook:西山貴仁 -SC & パートナーズ-