女性をターゲットにアパレルや雑貨が集積され、多くの女の子が集まってきた「EST OSAKA UMEDA」に今春、フードホールが開業した。

場所は、大阪駅から行くと奥のところ。

(https://www.est-sc.com/floorguide/から転載)
CENTRAL AREAを抜けて、フードホールに入ります。

フードホールのサインをくぐるとそこには飲食店の集積。


以前のエストとは様変わりだ。
天井の設えや厨房対応を考えると工事費と手間と協議と調整を積み重ねた苦労がヒシヒシと伝わってきます。
(ご担当者の苦労は相当だったことでしょう)

レイアウトは、席を自店で持つ個店と自店では席を持たないセンターのシェアゾーンで喫食する店舗の2つの形態のお店が並ぶ。

https://www.est-sc.com/floorguide/
積木みたいなかわいいディレクトリ。

こちらがセンターのシェアゾーン。
フードホールの形態としては、生鮮食料品などは無く、個店とテイクアウトと共有客席が複合する阪急三番街の「UMEDA FOODHALL」と近いかな。

このシェアゾーンの使い方が分かりにくいためか注意看板が。

ネガティブワードが書かれたサインなので、慣れてきて撤去出来たら良いですね。
でも、こういったシェアゾーンて、ここに書かれているように長時間居座る方に苦労するんですよね。
最近は、コンセントとwi-fiが完備されるので、なおさら長居するお客様が増える傾向にあります。
こちらは南側のエントランス

路面のスタイルも。

せっかくなのでこちらのおでん定食でお昼ご飯。

エストと言えば、マルキュー系ファッションと呼ばれる若年層の女性が嗜好する洋服や雑貨を集めた印象が強かったけど、近年の若年層の嗜好の変化などに対応して思い切ったリニューアル。
まだ、見ていない方はエストを奥まで入っていくとこのフードホールが待っています。