京阪流通システムズが運営する「くずはモール」

ここに行くといくつも感じるのがモールの曲線

とても珍しい8の字をした曲線

館内は緩やかな曲線と時折現われる吹き抜け


大型モールでありながら大きさを感じず滞在する設計とクリンネス
いつも気持ちがいいなぁと歩いてしまいます。
この「くずはモールは」1972年4月に樟葉駅前にオープン。当時は松坂屋とダイエー、イズミヤの3店舗を核に150店舗のテナントと1200台の駐車場
日本の本格的SC1号と言われる玉川高島屋SCが1969年、その3年後には開業している。
ということは、計画は恐らく同時期だったと思う。
開業当時は、沿線の宅地化もそれほど進んでいなかったと思うが、関西地区の郊外で本格的な商業施設にチャレンジしたそのパイオニア精神に驚く。
開業当時は、オープンモールだったものが今はこのように建て変わり、近年大きくリニューアルしフルカバレッジなテナント構成で支持されている。
1972年の開発秘話、聞いてみたいですね。