三井アウトレットパーク幕張。
2000年10月に「ガーデンウォ〜ク幕張」の名称で開業。もう26年前。早いなー。
当時は、まだ、三井アウトレットパークと言う冠は無く、各施設でそれぞれ、ラ・フェット多摩とか、マリンピア神戸とかのネーミング。それが一定数出来たところで三井アウトレットパークの冠。
シリーズて、リ・スタート
でも、このガーデンウォ〜ク幕張の開業がアウトレットモールの大きな転換点になったと思う。
そもそもアウトレットモールて、中心都市から100キロ離れたところがセオリー。
プロパー店に影響が無いことが絶対条件。
ところが!
ここは何と、駅前。
そして、オフィス群と幕張メッセがある場所。
まるで、オフィスの一階に出来たかのようなアウトレットモール。
当時、こんなところにアウトレットモールを作れるのか?と誰もが驚いた。
ところが増床を重ねて今の形になった。
日本独自のアウトレットモールの進化系。コモディティ化を促進した物件でもあり、アウトレットモールをビジネスにしている人には驚き。
最近、関西ではアウトレットモールをプロパー店でサンドイッチした施設も出来、「もう時代が違うんだよ西山さん」とテナントの社長から言われてしまう今。
これからアウトレットモールはどんな進化を遂げるのか。
テナントの皆もアウトレットモール専用ブランドや商品を作り参戦。流通て、その国の文化で変わるよね。
