SCアンドパートナーズ

VOL.1067 「ショッピングセンターで“装飾”が最強の販促策である理由」

2024年が始まった。日ごと日没時刻は遅くなっているものの、まだまだ日が暮れるのは早いというのが本音だろう。秋がなくなり冬が訪れるようになった昨今だが、季節の移り変わりを実感ができるのが朝夕の外の明るさであろう。特に日没後は暗さをもたらし、日中とは違った世界を見せる。そこに乗じてショッピングセンター(SC)でもイルミネーションの出番がやってくるわけだが、このSCの装飾には大きな金額がかかり、電気代などコストもかかる。そのため、その効果を疑問視し中途半端な設えになることも多い。そこで今日は装飾が販促策で最も重要であることを指摘したい。

https://diamond-rm.net/management/475284/

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これまで問い合わせ用メールアドレスをこちらに記載していたのですが、最近、営業メールの数が看過できないほど増えてきており、大変心苦しいのですが一旦閉じさせて頂きたくことになりました。
事情ご賢察の上、ご理解くださいませ。

株式会社 SC&パートナーズ

代表取締役西山貴仁

東京急行電鉄(株)に入社後、土地区画整理事業や街づくり、商業施設の開発、運営、リニューアルを手掛ける。2012年(株)東急モールズデベロップメント常務執行役員。2015年11月独立。現在は、SC企業人材研修、企業インナーブランディング、経営計画策定、百貨店SC化プロジェクト、テナントの出店戦略策定など幅広く活動している。小田原市商業戦略推進アドバイザー、SC経営士、宅地建物取引士、(一社)日本SC協会会員、青山学院大学経済学部卒。

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