SCアンドパートナーズ

テクノロジーの進化で無くなるもの

AIやテクノロジーの進化で色々なものが無くなる。

昔、駅には制服を着た駅員さんが爽やかな挨拶と共に切符を切っていた。
そのうち、パスネットが出来て自動改札になり切符を切る駅員がいなくなり、そうこうしてるうちにPASMOが出来て券売機が無くなりはじめ、今や券売機と公衆電話が駅から無くなろうとしてる。
顔認証、静脈認証が進めば改札すらも不要になるのか。

直近で無くなるのは、地上波だと思ってる。
地上波とは、4ch、6chなど。
番組がつまらないこともあるけど、ネットからの配信の方が選択も広く楽しい。

アメリカではCATVをネットフリックスが抜いたと言う。
自分も最近は、fire TVばかり。

5Gは2時間の映画が3秒でダウンロードできるらしい。
そうするとwifiも要らなくなるのか。

通信と放送は違うと言うが、問題は中身。
放送を通信技術が取って代わる日がもうやってくる。

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株式会社 SC&パートナーズ

代表取締役西山貴仁

東京急行電鉄(株)に入社後、土地区画整理事業や街づくり、商業施設の開発、運営、リニューアルを手掛ける。2012年(株)東急モールズデベロップメント常務執行役員。2015年11月独立。現在は、SC企業人材研修、企業インナーブランディング、経営計画策定、百貨店SC化プロジェクト、テナントの出店戦略策定など幅広く活動している。岡山理科大学非常勤講師、小田原市商業戦略推進アドバイザー、SC経営士、宅地建物取引士、(一社)日本SC協会会員、青山学院大学経済学部卒。

Facebook:西山貴仁 -SC & パートナーズ-