2016年8月26日(金) SC経営学セミナー第6回を開催いたしました。

今回は
~テナント売上の分析、指導、コミュニケーション~
店舗の売り上げを分析、問題点を発見し売上改善していく、そのプロセスを論理的に学ぶ」 というテーマ。

6回2
当日は炎天下の中、定員満席の受講者の皆さまにご出席をいただき、「大満足」との評価を多く頂きました。ご受講されたみなさま、あらためましてありがとうございました。

「今日解決したい1項目をまず想定して講義を聞きましょう。セミナーが進んで解決できていないなと思ったら質問をしましょう。」という西山先生の第一声のもとセミナーは開始されます。

6回1

「事例を使いながらの説明が理解しやすかった。」
「とても具体的で実践的、わかりやすかった」
「異動したばかりで素人の自分にも理解でき、改善点、反省点が見えてきた」
このような皆様のコメントからもわかるように、西山先生の講座は、大きいところから入り具体的事例・数値へ自然と流れて行くような全体の構成に加え、使用される言葉の丁寧さも相まって、ともすると全部簡単にわかった気分になってしまう講座です。

ところが、その内容は深い。

6回3

「店舗ポジション分析は、リレーションや面談で使用したいと思いました。分析してあげること、それをフィードバックしてあげることも必要だと思いました。」
「人員不足の中でディベロッパーとしての業務範囲やプライオリティの決定の参考となった。」
「非計画購買を計画的に考え消費を引き出すことの必然性」
「現在の考え方とは別の視点で店舗指導ができそうである。」
「巡回の時に見るべきポイントがわかった。」

など、受講された皆様、それぞれの立場での気づきや今後の課題を見つけていらっっしゃいました。

実際の商業の現場はすべての現場がそれぞれの特性を持っているように、その課題への解決策もひとつの絶対解答があるわけではありません。その現場に相対している担当者たちが自SCの直面している状況を客観的に把握し解決策を編み出すことが必要です。SC経営学セミナーは、その解を導き出すベースとなる理論、体系を学ぶことを目的としています。
その中から、キーとなるヒントをみつけ明日の現場へつなげること。
その積み重ねが、SC業界の未来を照らすと信じて。

今後もSC経営学セミナーにご注目ください!
ありがとうございました。          
                                              (記・事務局)