SCアンドパートナーズ

Vol.472 「家計の現預金は過去最高?」

本コラムVol.470で我が国の消費がコロナ前のレベルには戻っていないと記載しました。

https://scandpartners.jp/blog/post-6849

この影響もあってか、日本の家計には現預金が大きく積み上がり、このコロナ禍で30兆円も増加したようです。

この現預金の額は過去最高。

コロナ禍によって営業不振i陥り、雇用の整理や賃金カットなどのニュースが流れる一方で実際は大きく個人の現預金は積みあがっている。

不思議なことです。

では、この30兆円、コロナ禍が過ぎれば支出されるのか。

はたまた、どこに支出されるのか。

この動きが来期の動きに大きく影響を与えそうです。

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株式会社 SC&パートナーズ

代表取締役西山貴仁

東京急行電鉄(株)に入社後、土地区画整理事業や街づくり、商業施設の開発、運営、リニューアルを手掛ける。2012年(株)東急モールズデベロップメント常務執行役員。2015年11月独立。現在は、SC企業人材研修、企業インナーブランディング、経営計画策定、百貨店SC化プロジェクト、テナントの出店戦略策定など幅広く活動している。岡山理科大学非常勤講師、小田原市商業戦略推進アドバイザー、SC経営士、宅地建物取引士、(一社)日本SC協会会員、青山学院大学経済学部卒。

Facebook:西山貴仁 -SC & パートナーズ-