ショッピングセンター(SC)ビジネスは、物件取得から企画開発、開業統制、運営管理、出口戦略まで連続したバリューチェーンであることを前回の記事で解説した。
しかし、2000年を境に、定期借家制度の導入や大店立地法の制定などにより商業用不動産の経営環境は大きく変化し、とりわけ資産流動化法の改正によって不動産の「所有と経営の分離」が進み、SCビジネスにも大きな影響を及ぼしてきた。
こうした環境変化の下で、現在最も大きな課題となっているのが人材育成だ。
↓続き

ショッピングセンター(SC)ビジネスは、物件取得から企画開発、開業統制、運営管理、出口戦略まで連続したバリューチェーンであることを前回の記事で解説した。
しかし、2000年を境に、定期借家制度の導入や大店立地法の制定などにより商業用不動産の経営環境は大きく変化し、とりわけ資産流動化法の改正によって不動産の「所有と経営の分離」が進み、SCビジネスにも大きな影響を及ぼしてきた。
こうした環境変化の下で、現在最も大きな課題となっているのが人材育成だ。
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これまで問い合わせ用メールアドレスをこちらに記載していたのですが、最近、営業メールの数が看過できないほど増えてきており、大変心苦しいのですが一旦閉じさせて頂きたくことになりました。
事情ご賢察の上、ご理解くださいませ。
株式会社 SC&パートナーズ
代表取締役西山貴仁
東京急行電鉄(株)に入社後、土地区画整理事業や街づくり、商業施設の開発、運営、リニューアルを手掛ける。2012年(株)東急モールズデベロップメント常務執行役員。2015年11月独立。現在は、SC企業人材研修、企業インナーブランディング、経営計画策定、百貨店SC化プロジェクト、テナントの出店戦略策定など幅広く活動している。小田原市商業戦略推進アドバイザー、SC経営士、宅地建物取引士、(一社)日本SC協会会員、青山学院大学経済学部卒。