SCアンドパートナーズ

VOL.1073 「第134回 ショッピングセンターのバリューチェーンを考える(前編)」

第134回 ショッピングセンターのバリューチェーンを考える(前編)

2000年に投資信託及び投資法人に関する法律が改正され、不動産ビジネスは大きな転換点を迎えた。

従来、現物取引が中心であった不動産は金融商品と同等に扱われるようになり、不動産の小口化・流動化によって新たな投資市場が形成された。

その流れの中で、2001年にはJ-REITがスタートし、不動産運用における「所有と経営の分離」が加速したが、この変化はショッピングセンター(SC)事業にも大きな影響を与えた。

今回から2回にわたり、改正から25年が経過した今、SCにどのような影響があったのかを振り返り、さらにSC事業に携わる社員に求められるキャリアパスについて解説する。
↓DCSオンライン
https://diamond-rm.net/management/businessplan/533725/

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これまで問い合わせ用メールアドレスをこちらに記載していたのですが、最近、営業メールの数が看過できないほど増えてきており、大変心苦しいのですが一旦閉じさせて頂きたくことになりました。
事情ご賢察の上、ご理解くださいませ。

株式会社 SC&パートナーズ

代表取締役西山貴仁

東京急行電鉄(株)に入社後、土地区画整理事業や街づくり、商業施設の開発、運営、リニューアルを手掛ける。2012年(株)東急モールズデベロップメント常務執行役員。2015年11月独立。現在は、SC企業人材研修、企業インナーブランディング、経営計画策定、百貨店SC化プロジェクト、テナントの出店戦略策定など幅広く活動している。小田原市商業戦略推進アドバイザー、SC経営士、宅地建物取引士、(一社)日本SC協会会員、青山学院大学経済学部卒。

Facebook:西山貴仁 -SC & パートナーズ-