第134回 ショッピングセンターのバリューチェーンを考える(前編)
2000年に投資信託及び投資法人に関する法律が改正され、不動産ビジネスは大きな転換点を迎えた。
従来、現物取引が中心であった不動産は金融商品と同等に扱われるようになり、不動産の小口化・流動化によって新たな投資市場が形成された。
その流れの中で、2001年にはJ-REITがスタートし、不動産運用における「所有と経営の分離」が加速したが、この変化はショッピングセンター(SC)事業にも大きな影響を与えた。
今回から2回にわたり、改正から25年が経過した今、SCにどのような影響があったのかを振り返り、さらにSC事業に携わる社員に求められるキャリアパスについて解説する。
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